へぼ日記

へぼくてへっぽこな日記

花粉症

最近暖かくなってきましたね。
私は季節の中で春が一番好きなのでとても嬉しいです。
しかし数年前までは、皆がウフフアハハしてるときに
ズルズルダラダラと優秀な鼻水製造機と化す辛い季節でした。
そう、Web拍手からもご質問を頂きましたが、私は花粉症です。
いや……『でした』が正しいですね。
でも昔はそりゃあもうヒドイのなんのって。
花粉症真っ盛りの頃に書いたと思われるエッセイが出てきたので
おヒマな方は読んでみてください。



5月5日

 絶好調。なにがって?男運じゃないですよ。花粉症です、花粉症。
 「何言ってんの花粉症はもう終わりでしょ?」なんて思ったアナタは甘い。スイートハニーだ。好きになってもいいですか。
 終わったのはスギ花粉散布であり、花粉症ではない。水虫・痔に続く“命に別状はないができればかかりたくない病気”としての地位を確立しつつある花粉症は、時期を問わずあちらこちらで発症している。代名詞スギを筆頭に、ヒノキやイネなどなど、植物によってピーク時期は異なる。
 そして私が一番に反応する花粉は、このゴールデンウィークが峠。ゴールデンというなにやら一獲千金っぽく、かつ洋画劇場チックな素敵な期間にまだグズグズやっているのは辛いものがある。一般的にスギ花粉が知られいるため、「花粉症は終わった」という固定概念から単なる鼻炎ですまされてしまうのもまた辛い。しかも私は20%ほどスギもはいっているため、今年のように花粉量が多かったりすると反応してしまう。なので3月から鼻の調子が芳しくなく、「ずっとグスグスやっている鼻炎な人」というイメージが定着してしまい、“妖精のような女のコ”という理想像から駆け足で遠ざかってく自分を最近ひしひしと感じている。
 ところで私が反応する花粉とは何か。耳鼻科の医師の言葉を借りて言いましょう。

「あなたはブタクサですね」

 鼻たらしライフを送るだけでも情けないのにこの名前。別にスイートピーとかマーガレットとか幻のバラの花粉です、と言ってほしかったわけではないが、頭の中に「ブヒブヒブヒブヒ」という効果音が流れたのは言うまでもない。そしてよせばいいのに、「ブ、ブタクサ?それってなんですか?」と聞いてみたら。

単なる雑草です」

 数ある花粉症の中でも一番役に立たない雰囲気。辛さ倍増である。
 しかし雑草が役に立たないというのは、あくまで人間の視点。植物の存続をかけた貴重な花粉を勝手に吸い込んでグスグスして、挙げ句の果てに「花粉ムカツク!」なんて、植物から「待たんかいくぅらぁ!」と巻舌で怒鳴られそうだ。
 だいたい花粉に反応してしまうヤワな現代日本人(私含む)のあり方にも問題はあるし。地球に存在する生物の中で、圧倒的に与えられ、奪うことの多い人間。そこでちょっと考えてみた。ミツバチのように、媒介役として自然界のサイクルに組み込まれてみてはどうだろうか。花粉を存分に吸い込み、くしゃみすることで別の場所へ飛ばすのだ。ちょっとしっとりしてしまうが、いかがなものか。
 でも私は雑草のお手伝いなんだよな……。い、いや、いいんだけどね。


我ながらすごくかわいそうですね。
このように私は毎年花粉症に苦しめられていまして、
今年みたいにスギの散布量が多いと恐怖で震えていたんですが
それが数年前から花粉症対策など全くしてなかったのに楽になったのです。
なんでだろうと驚いて、いろいろ考えた結果、
その理由は「プロポリス」にあるようだと結論を出しました。
私はものすごく口内炎が出来る体質の人でして、病院に通ったり
いろんなビタミン剤を試してもちっとも効き目がなかったのが
あるときプロポリスを飲んだら一発でよくなったんですよ。
それ以来、口内炎が出来そうだなと思ったら(疲れがたまると出来るのです)
プロポリスを飲むようにしていたんですけど、
これがどうもアレルギー体質改善にとても効果があったらしく、
ついでに花粉症もよくなってしまったのです。
プロポリス様万歳!おいらプロポリス様に一生ついていきます!

ということで、花粉症でお悩みの方にはプロポリスおすすめっす。
  1. 2005/03/11(金) 20:24:53|
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