へぼ日記

へぼくてへっぽこな日記

我が家の扇風機。

巨乳こそエロスのグローバル・スタンダードですよね!

最近送られてきた迷惑メールの冒頭文句でこんにちは。
なんだよエロスのグローバル・スタンダードって。
世界を平和にするのは巨乳だゼ!

しかし最近暑いですね〜。
寝苦しい夜も続いていてげんなりです。
こんなんじゃ私の巨乳もしぼんでしまいます。
私の乳が人並みサイズなのは熱帯夜のせいなのです。

とはいえ私は寒がり気質なので、結構暑さには強いタイプ。
クーラーが苦手なので(体がダルくなる)、できるだけつけたくない人です。
一方相方は暑がりなので、クーラーをガンガンに効かせたい派。
性格は大して情熱的じゃないくせに体は常にホット。
ハロゲンヒーターのように優しく放熱中で、一緒に寝てると
暑いことこの上ない状態。
でもクーラーはつらいので、扇風機を出しました。

しかしこの扇風機、かなりの年代物なのでスイッチをつけると

うぉんうぉんうぉんうぉんうぉんうぉんうぉんうぉんうぉんうぉん

と、今にも羽が飛び出してきそうなヤバイ音をたてるのです。
いろいろいじくってはみたのですが、直る兆しがないので
とりあえずはそのままにしていた私達。

しかしこの間、相方が「直った!」と嬉しそうに声を上げました。
別の部屋にいた私は、「すごいじゃん!」と喜び、いそいで寝室へ。
そこで私が見たものは……

寝室の床に横たわって、上向きになんとか風を送ってる扇風機。

相方「いや、なんかネジの部分が引っかかってて、
   それを常に抑えてないとダメだから
   床に寝せてみた

それは直ったといわないんじゃないだろうか。

現在も我が家の寝室には、扇風機が横たわっております。
3人で川の字状態です。

仲良し家族ダヨ!




ヘッポコのキャラ人気投票終了しました。
たくさんの方々がご参加下さり、とても嬉しかったです。
接戦でとても面白かったです〜。
  1. 2005/07/21(木) 15:23:58|
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過去日記より抜粋8

リクエストより、チワワ。




■2003/5/13 「チワワって。」

アイフルのCMは手法としてはおもしろいのですが、
冷静に考えると、犬を買うために消費者金融に金を借りるような
トチ狂ったおっさんが自分の父親だったら人生真っ暗ですね。
アイフル以外にも、飲み会代とかパソコンとか、
「お前らどうかしてるよ!」な理由で消費者金融に手を染めるCMが
やたら爽やかに放送されていて恐ろしいです。
最も意味不明な武富士のCMが一番マシに感じてきました。

ところで、チワワ。
今でこそ、愛らしいと思えるようになりましたが、以前は違いました。
チワワというと、皆さんどんな言葉が出てきますか?

かわいい、愛くるしい、いたいけ、無邪気…こんなところでしょうか。

しかし私がチワワと聞いて真っ先に浮かぶ単語は

「凶暴」

です。
最近のチワワは毛がフワフワしてキュートなお姿をしておりますが、
昔のチワワというと、こんな感じでした。

地肌丸出しでなんだかヌラヌラして
ギョロ目が獲物を狙うかのようにギラギラとして
いつでも鋭利な牙をむき出しにして唸っている

……わかってます、これも思い込みだとわかっているんです。
こうなるに至った理由は、昔のトラウマにあります。

私には大阪に親戚がおりまして、そこではチワワを飼っておりました。
十何年前のことなので、もちろん今のようなかわいいチワワではなく、
ギョロ目でヌラッとしたコメントに困るようなチワワです。
もちろん体は、今と同じく小さいんですよ。
しかしそれほどに小さく、「メリー」という優しげな名にもかかわらず、
彼女は気に入らなければ誰彼構わず襲うというバーサーカーな性質でした。
お正月休みを利用して、親戚の家を訪ねることが多かったのですが、
居間のこたつの中には彼女が君臨しており、
不用意に足を入れたりすると容赦なく噛みつかれます。
一度、眠っている彼女の尻尾をうっかり踏んずけてしまったことが。
廊下を走り、2階に駆け登っても気にせず追いかけてくる彼女の姿は、
今でも脳裏に焼きついています。
従姉の部屋に逃げ込んでも、ドアの外で唸りながら待機。
あれはチワワではなく小鬼です。
大阪に滞在中、どれだけ泣かされたことでしょう。
主であるはずのいとこたちすら、
彼女を「メリーさん」と呼んでましたから。
アンタたちがさんづけなら、私達はどうすれば…。

私達があまりに怖がるので、何とかしようと余計なことを思った従兄が、
彼女の機嫌のいい時に、私にいきなり手渡してきたことがありました。
彼女を抱くなんてハメに陥った私は背筋が凍りつつ、
一生懸命彼女の機嫌を損ねないよう細心の注意を払いました。
それが功を奏したのか、彼女はご機嫌。
私はもともと犬好きなので、彼女がちょっとだけかわいく思えました。
しかし次の瞬間。

いきなり「ヴゥ〜〜〜〜」と低いうなり声をあげ、私の顔に飛びかかって頭つき!

さっきまでのアナタはいったいどこへ。
何が彼女の逆鱗に触れたのか、そのスイッチすら分かりません。
やはりあれは犬の姿をした小鬼だったのでしょう。

そんな少女時代のトラウマが、今でもやはり残っていて、
かわいいチワワに心癒されつつも、
「あの皮の下にはむき出しの牙が…」とどこかで思っている自分がいます。
先日、姉と母に「チワワってどう思う?」と聞いてみました。
すると答えは2人とも同じでした。

「凶暴」

恐るべし、メリー様。
  1. 2005/07/21(木) 13:54:48|
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過去日記より抜粋7

リクエストより、初詣の神主さん。



■2004/1/3 「初笑い。」

みなさん、初笑いはなんでしたか?
私の初笑いは、1月10日から公開される映画『半落ち』の
テレビCMを見た相方のこの台詞でした。

「この映画、なんかすごそうやなあ……『半殺し』」

ああもうすごく観たいその映画。

話は変わりますが、「初笑い」というと、
一昨年の初もうでのことを思い出します。
私の住む街は田舎なので、ヤンキーが未だにヤンキーはかっこいいと
信じて疑ってない節があります。
なので、2人乗りで蛇行運転やってる輩をたま〜に見かけるのですが、
1台だけだし田舎道だから車も少ないしで全然迷惑になってない上に
今さら「ゴッドファーザー〜愛のテーマ」を奏ではじめて痛さ倍増。
なのに、さらにコレ。

パパラパラパラパラパラ (←音程間違え)

応援したくなってしまうのが、田舎ヤンキーの困ったところです。
で、一昨年の初もうで(1月1日の2時頃)にも、
特効服1枚できめた田舎っ子ヤンキーが大勢たむろってまして。
(正月ぐらいしか人数が集まらないと思われます)
ブルブル震えながらたき火にあたってるぐらいなら服着てこいよ、と
心の中でツッコミを入れつつ、神殿を目指して階段を登る私たち。
年が明けたばかりなので、深夜といえど人でごった返しています。
ヤンキーも多いので、トラブル防止のため警察官も数名派遣されていました。
そんな波瀾の要素もりもりの神社内に、アナウンスが響き渡りました。

「警察の皆様、境内でケンカをしている方々がいます。至急境内までお集り下さい」

神社関係者と思われる、落ち着いた中高年の男性の声。
どうやら境内で寒さに凍えていたヤンキーが、なにかもめ事を起こした模様。
ですが、このアナウンスを深く気に留めた人は少なかったと思います。
しかし、その1分後。

「警察の方、早く境内までお願いします」(ちょっと焦り気味)

さっきの落ち着いた声との格差に、ざわめき始める人の群れ。
そして、その30秒後。

「け、警察の方っ、早く来て下さいっ!!」(余裕まるでなし)

ざわめきが一際大きくなり、緊張感に包まれる神社。
その10秒後。

「お……お ま わ り さ ぁ ん !!!」(泣きそう)

参拝客 大 爆 笑 。
切羽詰まったその方には申し訳ないが、「おまわりさん」てアナタ。
最初のアナウンスと同じ人とは思えない、
日常言葉まるだしのわななき声に笑いを堪えきれない薄情な人々。
「早く行ってやれよおまわりさん!」とヤジを飛ばす若者も多数。
あの瞬間に初笑いを迎えた人はかなりの数にのぼったと思われます。

推定4000人の参拝客へ笑いを提供するきっかけとなった
ヤンキーのケンカはすぐにおさまったようです。そりゃやる気なくなります。
ということは、あのアナウンスのおじちゃんは自力でケンカを治めたことに。
国家権力に頼らず、笑いで全てを解決。
今思い出しても、素敵な初笑いだったと思います。
  1. 2005/07/21(木) 13:49:52|
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