へぼ日記

へぼくてへっぽこな日記

本になりました。

放置するにもほどがありますねこのブログ。



ここ数日の私はなんだかトラブル続きでした。

■トラブルの一例■
・冷蔵庫の牛乳を一気飲みしたら
酸味がきいた青春の味だった。
賞味期限内なのに青春しすぎですよこの牛の乳め!
・原稿の途中で液晶モニタが突然幕を閉じた。
今も絶賛閉幕中です。
・親知らず周辺の歯茎がひどい炎症を起こして
まるで恋する乙女のよう(トクントクンズキンズキンうるさい)。
歯医者に行ったら「親知らず抜きましょうよ」と迫られた。
よ4本もあるのに…!
・太っている。

そんな不運に見舞われても、私は今
とっても嬉しい気持ちでいっぱいです。
「小学生日記」が手元にあるから…!(発売は16日です)
思えば2月、最初に担当者さんから書籍化のお話をもらったときは
「えええええええ!?あれを!?どうやって!?」と相方と叫んだものです。
それが今一冊の本になっている。
なせばなるとはまさにこのこと。

相方の小学生日記を初めて紹介したのは2004年の1月。
ヘッポコロジーを開設する前のことです。
中辛時代から遊びに来てくれている少数派のありがたい方々の中でも
リアルタイムで記事を読んだ方はさらに少ないのではないでしょうか。
過去ログを諸事情でおろして、そのまま消えていくはずだった日記。
「もう一度読みたい」とリクエストをもらわなければ
きっと再び日の目を見ることはなかったし、
その日記を「おもしろい」と言ってもらえなければ
エッセイにコーナーを設けることもなかったでしょう。
このコーナーがなかったら
担当さんが小学生日記を知ることもなかったわけで。

絶妙なタイミングで、皆様に助けてもらったのだと思います。
本当に本当にありがとうございました!

書店で見かけたら、どうぞ手にとってやってください。



  1. 2006/08/06(日) 11:19:09|
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