小心者かつ無精者である私は、
ネットでのお付き合いというものをあまりしていません。
交流のあるサイト管理人さんは数えるほど。
その数少ない交流相手である矢槻ミノさんから
「Musical Baton」をいただいてしまいました!
ゴールするしかないバトンですが(回す人がいない)やってみます。
だけど私、音楽をあんまり聴かない人なので、内容がアレな感じ…。
リーディングバトンやコミックバトンなら、
もちょっとなんとかなりそうだけど…。
■Musical BatonTotal volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)461MBでした。
PC使い始めて8年になるのに
容量の確認の仕方が分からずに検索かけてる時点で
音楽うんぬん以前に自分の頭の容量を見つめ直す必要があると思いました。
Song playing right now (今聞いている曲) 私自身のアカペラです。隣の小学生女児には負けません。
しかし最近、彼女はハンディカラオケを手に入れたらしく
ものすごい声量で私の歌をかき消します。やるなお主…!
The last CD I bought (最後に買った CD) 買ったCDだと、姫神の「蒼穹の声」
Five songs I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)・THE BOOM「釣りにいこう」
「不思議なパワー」「都市バス」「中央線」
「島唄」「からたち野道」も捨てがたいけど、
初期の頃のTHE BOOM、大好きだったなぁ。
・スチャダラパーfeaturing小沢健二「今夜はブギー・バック」
夜通し遊んでたアホな青春時代を思い出します。
・ジュディマリとドリカムの歌ほとんど
飲み屋とか追い出されてたアホな青春時代を思いだ…思い出さないでヒィー!!!
・スターダストレビュー「木蘭の涙」
最近コブクロとカバーしてましたね。
初めてオリジナル曲を聴いたとき衝撃を受けて、その日から数日間エンドレス。
暗闇でこの歌を聴きまくる私の姿に、
両親が別の衝撃を受けていたことを思い出します。
・モーニング娘。「ハッピーサマーウェディング」
私の結婚式のときに、アホな友人達がこの歌を歌ってくれました。
…白い衣装に身を包み、私の顔を引き伸ばしたお面をつけて…。
フィニッシュでは千手観音の手のように顔を回し、
会場中の人々にトラウマを植え付けました。
他の友人や家族達は「気持ち悪い!気持ち悪い!!」と大喜び。
いやあの、仮にも花嫁の顔なんだけど……。
でもありがとう!私ゃアンタらが大好きだよ!
<インストゥルメンタetc・洋楽>
・坂本龍一「メリークリスマス・ミスターローレンス」
子どもの時初めて聞いて、ものすごく痺れた曲。
この曲にはとてつもなく痛い思い出があるが、あまりの痛さに口に出来ない。
思い出すだけでいたたたたたたた!バカ!私のバカ!未来の私に謝れ!!!
・姫神「神々の詩」
壮大なドラマを想起させる素晴らしい曲だと思います。
「赤道伝説」「愛を超えて」「風のこころ」「未来の瞳」も胸が騒ぐ。
初代姫神さんのご冥福をお祈りいたします…。
・大島ミチル「ICO〜You were there〜」
この曲に惚れて、人生で初めてサントラなるものを購入しました。
「Castle in the Mist」や河合英里:歌の「シャ・リオン」もすごく好き。
・久石譲「Summer」
夏の思い出が蘇ってくるような、日向の匂いがする曲。
私のケータイ着信音は現在コレ。
この人と宮崎駿監督って最強タッグですよね〜。
・エクストリーム「モア・ザン・ワーズ」
相方が大好きな曲。結婚式のBGMにも使ってたり。キャッ
・ホイットニーヒューストン「オールウェイズ・ラブ・ユー」
その昔、失恋したときにずっと聴いて浸っていた。
恥かしい…恥かしいよアンタ。そりゃフラれるよ!
<おまけ:ネタ系>
・シブがき隊の歌
曲調・歌い方・歌詞・歌詞・歌詞…最高ですなにもかもが。
何年たってもZOCCON!∞命(と書いてラブ)!
・クラス「夏の日の1993」
爽やかな曲調に最低な歌詞(普通の女だと思ってたのに
すげぇいい体してんなお前惚れた!って正直すぎ)で
2005年になっても、夏になると私の仲間内では旬のネタ曲として大活躍。
・「あいつがヒーロー」
何も言うまい。蝶々サンバ!ジグザグサンバ!
Five people to whom I'm passing the baton
(バトンを渡す 5 名)すいません、私がアンカーです。
派手に転んで泣きながらゴール、最下位なのに拍手もらって
ちょっとヒーローチックな雰囲気でひとつ。
下の「小学生相方日記」がとても好評で嬉しいです。
でも相方は微妙な顔をしていました。
また時折、ご紹介しますね。
- 2005/07/12(火) 19:07:11|
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